『マイホームほしいな〜』という方必見!-家作りの始め方-

家作りの基本
この記事は約4分で読めます。

マイホーム計画中だけど”なんとなく”家が欲しいな思っている方が多いのではないでしょうか?
そして

周りの友人が家を建てた。結婚を機に。家族構成が変わった。手狭になった。資産になると聞いて。などなどきっかけはそれぞれあると思います。

これらから建てる方、ここに足を運ばれた方のほとんどは賃貸もしくはご実家にお住まいではないでしょうか?そんな方へ向けた記事を書いていきます。

初めてお家作りを始める皆様へ、家作りがわからなくなったという皆様へ
これから家作りを検討する上で大切になる内容をまとめていきます。

まずは家を見に行こう!

まずは展示場やモデルハウスを見に行くことから始めましょう。
そして、ワクワクしながら足を運びましょう!

なんだ、大したこと書いてねーじゃん、と思われた方ご名答です。
初歩的ですよね?しかし、続けて読んで頂ければと思います。

ここで重要なことは必要な大きさをイメージすること。

ただ、大きい、小さい、カッコいい、可愛い(もちろん大切ですが)ではなく、もっと具体的に生活に必要なサイズをイメージしましょう。

ご飯を作るとき、子どもが遊んで帰ってきた時、水回りの動線は?子ども部屋の大きさは?書斎はいる?どこで洗濯物を干すの?などイメージすることで必要な建物の大きさを大まかにイメージすることができます。
部屋の大きさがイメージできれば、建物の大きさが大まかに想像ができます。
大まかにイメージできると、イメージしている建物が何坪くらいで建てられるかを営業さんに聞いてみてください!
(例:2階建て、20帖のLDK、畳スペース4.5帖、6帖2部屋、8帖寝室、WIC4帖をイメージしているのですが何坪のお家になりますか?)
ここで、パッと出てくる営業さんは優秀かも!?

ただ、1つモデルハウスを見てもイメージはわかないと思うので、私は1社あたり3つのモデルハウス(展示場含む)を見ることをおすすめします。そして最低2社以上見ることです。
つまり、たくさん見てきて下さい。ということです

私は新人の研修でひたすら色々な家を見るという研修があったほどです。家のことを知るには家を見ることから始めようということですね(百聞は一見にしかず的な)
そして私は営業時代、展示場よりもモデルハウスの見学をおすすめしていました。
展示場よりモデルハウスの方がよりリアルサイズで生活をイメージしやすく工務店やハウスメーカーの特色がよく出ていると考えていたからです。
さらに、リアルサイズをもっと具体的にするには「完成現場見学会」に足を運んでみてください。
実際に建てたお家を見れば、私たちの家もこんな風に、、、とイメージがより鮮明になると思います。
運がいいと、お施主様の生の声も聞けるかもしれないです。

建物イメージができたら!

建物必要な大きさがイメージができると、建物の価格がわかります。

え?大きさだけで建物の価格がわかるの!?と思われたのではないでしょうか?

そうです。『建物の大きさ=建物総費用』と言っても過言ではないからです。
…..とは言いつつ、総費用は言い過ぎかもしれませんが、建物本体価格は建物総費用の70%〜80%になります。
よく目にするチラシ、HPなどで記載のある「本体価格2,000万円」は建物総費用の70%〜80%のことを指しています。(要注意です)

もちろんオプションや付帯費用などといった建物本体価格以外にも費用は発生しますが大枠は建物本体の金額です。
余談ですが、建物本体の金額は大きく分けて2つに別れます。
(建築会社によるので詳細は聞いてみましょう。)
①構造費用(木造<軽量鉄骨<重量鉄骨)=資材のお金
②建物を建てる上で必要な工事費用(基礎工事、木工事、電気工事など)

費用については内容と相場感を理解していることが大切。

建物の大きさがわかると!

建物本体価格がわかることでようやく具体的な計画ができます。

具体的な計画とは?
今までも、部屋数、その大きさなど具体的に考えていたのに!(怒)
と思われた方申し訳ございません🙇‍♂️

それでもあえて言います。

ここからが具体的になります。
それは「使いたいお金」と「使えるお金」に相違があることが現実的になってくるからです。
つまり正確な使えるお金=予算が明確になって初めて計画が具体的になるということです。

「どういうこと?」と思われた方はこちらをチェック↓↓↓

家づくりの基本まとめ

・イメージを具体的にする
・モデルハウスを積極的に見学する
・建物にかかる費用の大枠をとらえる
・使えるお金(予算)を考える

家作りの基本は家作りにおける全体像を把握することです。
大まかにでも決めていかないと、進んでいきません。焦る必要はないですが、時間をかけた分いいお家づくりができるわけでもありません。

その為、順を追ってやるべきことを一つ一つやる。その一歩がモデルハウスや展示場に足を運び、イメージを膨らませ、建物や部屋の大きさになれることです。

勉強でもなんでもそうですが、コツが分かればスムーズに結果として出ますよね?

良い家づくりをできるか、できないかは家作りのコツを知っているか知らないかです。
そんなコツをコツコツと無骨に伝えていきたいと…思います。。。

お風呂 つまり コンセント サッシ デメリット トラップ プラン マイホーム メリット メンテナンス 下水キチン 不動産 予算 住宅 住宅ローン 分譲住宅 収納 土地 土地探し 失敗談 家づくり 家作り 家作りの基本 家作り後悔 年収 床材 後悔 悪臭 掃除 排水 排水口 排水溝 排水管 注文住宅 洗面 浴室 照明 考え方 設備 配管洗浄剤 間取り

コメント

タイトルとURLをコピーしました